抹茶通信vol.1−抹茶とは−

抹茶を語るにはまず、抹茶のことを知らないと・・・

という訳で、抹茶通信Vol.1は【抹茶について】です。

抹茶とは、緑茶の一種で、茶道で用いられる他に、

和菓子カキ氷アイスクリームチョコレート料理の素材などとして幅広く用いられています。

最近の抹茶ブームで、カフェなどでも、抹茶パフェ抹茶プリン抹茶ケーキなど、抹茶を使ったスイーツ菓子がよく見られます。

抹茶の入れ方は、大きく分けて、2種類あります。

■黒味を帯びた濃緑色の濃茶(こいちゃ)

濃茶は茶杓に山3杯を1人分として、たっぷりの抹茶に少量の湯を注いで入れます。
ポタージュスープより少しゆるい程度のとろりとしたお茶が出来上がります。
従って「濃茶を練る」といいます。

■鮮やかな青緑色の薄茶(うすちゃ)
薄茶は茶杓1杯半を1人分として、多目の湯で入れます。

茶筅で撹拌する際に、流派によって泡の立て方が異なります。
千家においては、表千家はうっすらと泡が立つ程度、裏千家はたっぷりと泡立てます。立てる泡がもっとも少ないのが武者小路千家になります。

抹茶の種類は1つです。
高価なものは、甘みがより強く、渋み・苦味のより少ないものといわれています。
一般に高級なものは「濃茶」に用いられます。もちろん「薄茶」に用いてもいいんですが。

現在の茶道では、濃茶を「」、薄茶を「そえ)」「略式」というようですね。

(Wikipedia参照)
タグ:薄茶 濃茶 抹茶

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